2011年12月18日
2011年08月17日
海の暴走族、堂が島に上陸
まさに海の暴走族。
道路交通法の無い海で我が物顔。
ルールもマナーも全く無し。
お願いだから岸の近くで暴走行為はやめてくれ!
事故が発生してからでは遅すぎる。
締め出した松崎町。英断ですね。
西伊豆町も早く対処したほうがいいのでは。
2010年08月03日
海の暴走族

お前たち、ここには来ないでくれ。
出て行ってくれ~。二度と来るな!
っと言われてしまいますよ。
シュノーケリングをしているすぐ横を猛スピード…
シーカヤックをしている脇でも構わずに急ターン…
漁師の漁船の前を横切る…
船揚げ場から出入り…
ゴミはそのまま放っていく…
そうです、あなたたちですよ。
あまりにも自分勝手きわまりない!
全員が全員だとは言いませんが、見る方がほとんど。
何も海水浴場の近くでやらなくたっていいでしょ!
遠くの目立たない所でやってはいかが?
どうしても目立つ存在ということを意識してください。
みんな見ているのですから。
西伊豆出入り禁止なんてことにならないようにルール&マナーを徹底して!
自分だけは...
自分たちだけなら...
2010年04月03日
源範頼

修善寺を散歩。
「源範頼」の墓苑に出合いました。
源範頼(のりより)は源義朝の六男で頼朝の異母弟。源義経の異母兄です。
曽我兄弟の仇討ちで頼朝死すとのデマが鎌倉に流れ、北条政子に「兄上に万一のことがあっても、範頼がついておりますからご安心を…」。
この言葉が謀反の疑いとされ修善寺に幽閉。
のち刺客に襲われ自害した。
歴史を見る限り、諸説あるようですが不運な人生。
お墓は修善寺の外れ、高台にありました。

2010年02月01日
2009年11月07日
2009年11月04日
2009年10月23日
2009年10月16日
川の流れに

「三島梅花藻(ミシマバイガモ)」
汚れが少しでもあると死んでしまうというデリケートさ。
水質のチェックマンですね
市内に流れる川、市民活動として自然を守る活動を展開中。
三島市では頑張っています。
2009年10月15日
子浦

小さな入り江の子浦(こうら)。
風待ち港です。
名前の由来を調べていたら、子浦観光協会のWEBサイトにこう、載っていました。
<子浦観光協会WEB引用>
子浦・妻良の地名の由来について
昔々、大国主命(おおくにぬしのみこと)が事代主命(ことしろぬしのみこと:大国主命の長子)ら神々と伊豆七島へ渡られる途中、子浦港へ寄港されました。
そのおり后(妻)、大津往命(おおつゆきのみこと)が今の妻良の地に、事代主命の御子(子供)、伊波久良別命(いはくらわけのみこと)が今の子浦の地にお泊りになられました。
このことから子浦、妻良の地名が生まれたとされています。
《子浦、妻良の神社》
・子浦 八幡神社(祭神:伊波久良別命)
・妻良 三島神社(祭神:大津往命)
なるほど....
2009年10月06日
身近の秘境

秘境っていうよりも
誰も行かない場所です(笑)。
道も基本的にはありません。
入り口の場所はあえて整備していません。
そこを過ぎてからは、しっかりと道を造りました。
一般にお知らせしないのは、普通に歩くと危ない箇所があるからです。
日本人は危険に対してあまりにも他人任せ。
崖があれば全て柵やガードレールで覆っています。
これは、もし落ちたら責任問題が絡むから・・
海外では、そんな無粋なものはありません。
全てにおいて自己責任。
落ちたくなければ近寄らない。
危険と言うものは自分で判断できなければならない。
当たり前のことですけれど日本人には判らない..ようです。
このコースは危険な箇所があるのです。
一歩間違えたらがけ下へダイブ..
決して一般向けルートではありません。
だから...まだ秘境であるのです。
2009年09月15日
竜宮の棲窟

竜宮の棲窟。
ここは田牛(とうじ)。
南伊豆の田舎です。
ぽっかりとあいた空間。
竜が棲むような気がしてきます。
実はこの外海には3つの穴が開いているのだそう。
そのうちの一つに竜が棲む言い伝えが...
2009年09月14日
傘レンタル

急に降り出した雨。
観光で回っているときなど非常に困ります。
買うと後は荷物になるし、もって歩くのも面倒。
このサービスは伊豆の玄関口、三島市内で見つけました。
これって、とてもすごいことですね。
おいでいただくお客様を大事に考えていることが伝わってきます。
我が西伊豆町、いいところは見習うべきですね。
観光立町を目指すならこんなホスピタリティで!
タグ :伊豆グリーン・ツーリズム協会
2009年09月09日
【波勝崎苑】

波勝崎(はがちざき)。
お猿で有名です。
この波勝崎の猿園は、地元の方々の経営。
【波勝崎苑】(入園料大人500円、小人250円)
8時30分~16時50分(10月16~3月15日は~16時30)
私は猿にお金を払ってまで会いたいとは思いませんが...
宇久須には普通にいたりしますしね。
そういえば、以前にアンテナを壊された経験も...こちらに
話の種には抜群!
300頭とも400頭とも言われる猿軍団。
圧倒されに行くのもいいかも!
2009年08月13日
ちょっとのアイデアで

三島市内を流れる川の橋げた。
『三島橋』
ほんのひと工夫が、とても快適な環境を作り出してました。
橋げたに木材を使ったのもさることながら、
微妙な角度をつけています。
これで子どもたちにも安全な橋げたになってます。
そして手をついてみると、不思議とぴったりくるのです。
いつまでも手をついて川を眺めていたくなる・・感じです。
ちょっとのアイデア。
素晴らしい結果を産み出していました。
私の町でも使って欲しいです。
既製のものを使うのではなく、町民からアイデアを募集するくらいの意気込みが必要ですね。その点、三島市は行政と市民が上手に絡み合っているように感じます。
2009年07月31日
昔ながらの鰹節づくり一筋

西伊豆町の田子(たご)という地域はカツオ漁船で栄えた漁村です。
今でも数件のカツオ節工場があり、昔からの製法で作っています。
国道がトンネルで開通する以前は、田子村と隣の安良里村とを結ぶ峠道が使われており、その麓にあるのが「かねさだ」さんです。

一本、一本手作業。
見ていればとても簡単そうに見えるのがプロならではの技術力です。
素人には手が出せない領域です。

外には薪が山のように積まれています。
これも切り出してから数年寝かせてから使うのでしょう。

工場の中は煙が充満していました。
パレットも木製で年代モノ。
こちらもしっかりと燻されてます。
グリーン・ツーリズムとしてお手伝い体験を考えています。
2009年07月30日
めがね橋

三島市内を流れる川に架かる橋。
ふと見れば立派なメガネ橋でした。
上を歩いたら気づかないかもしれませんね。
今でも橋は現役で働いています。
こんな所を見つけるのも地域散歩の楽しみ。
皆さんの住む町にだって、きっとあります。
のんびりと歩けば気づきがあることでしょう。
夏の早朝、気持ちの良い時間帯です。
いつもの町、違う路地に入ってみてはいかがですか?
2009年07月29日
独古の湯大改造中(修善寺)

すでに先日完成した独鈷の湯。
改造中に出会えたので写した写真・・
今は、しっかりと湯も張って元通り。
場所を移動するのって、こんなにも大掛かりなのですね。

今までも入浴する勇気ある人は限りなく少なかった(というよりも禁止だったような)けど、もう誰も入れないでしょうねぇ。
温泉って入るものじゃなかったっけ?
ここは見るだけの温泉・・だそうです。
2009年07月26日
2009年07月24日
サンドスキーしてみる?

ここは田牛(とうじ)のサンドスキー場。
ここの駐車場の目の前にある売店兼食堂のご主人は、先月エスコーターコースを受講された刀のです。
もちろん、貸しスキー&貸しボードもありますのでゼヒ寄って下さいね。
そしてどうして砂がなくならないのか?
いつも疑問に思っていたことなのです。
どんな砂山だって歩けば崩れてしまいますものね。
さぁ、なんででしょうか?
なんと答えは意外にも簡単なものでした。
それは『風』。
海から吹き上げる風が砂をどんどん、上まで運んでいくのです。
強風の日などは崖の上まで白く砂がかぶった状態になって、滝ならぬ砂の滝が出現するのだそうです。
それは、それで非常に見てみたいですね。
疑問も解けて、次は洞窟探検です!
2009年07月24日
文化庁登録有形文化財

文化庁登録有形文化財
第17回静岡県都市景観賞
なんとまぁ。
スゴイ賞を貰っています。
ここはJOYZメンバーでもある三島の「おにぎりカフェ丸平」さんの奥。
土蔵を改造した建物です。
で、よく見てください。
この栄えある賞がかかれている物体。
なんと、「桶」ではないですか。
これまた、スゴイ!
2009年07月18日
「ととや」松崎のお寿司屋さんです

ジョイズ会員でもある「ととや」さん。
松崎の国道沿いの回転寿司屋です。
新鮮なネタは絶品モノです。
安良里からは10分程度。
体験の後に西伊豆の魚を堪能してみては。
おススメですよ。
2009年07月15日
鬼押し出し

浅間山の鬼押し出しかと思っちゃう光景。
水が枯れてしまったままの楽寿園の小浜池。
今や満々と水をたたえた姿は入場券で見るしかありません。
見比べればナゼ?の疑問。
楽寿園データ
9時~17時 毎週月休園 大人300円 小人50円
続きを読む
2009年07月14日
川ガキ

近頃、川で遊んでいる”川ガキ”って少ない。
遊べる川がないのも原因。
もう一つは、学校が禁止するから..
危ないものには近寄らせなければ良い。
責任回避の一番簡単な方法です。
それって本当に正しいのでしょうか?
何をしたら危ないのか。
自分の年齢ならどこまでができるのか。
教えてくれていたガキ大将。
縦の繋がりが薄れてきた現代の子どもたち。
教えるのは大人の仕事になったのかもしれません。
2009年07月13日
ウナギといえば三島

夏はコレですよね。
三島高田屋のうなぎです。
夏の栄養源に
スタミナ作りに
肝焼き..ビールと一緒に..
また食べに行きたくなっちゃいます。
高田屋は三島駅からスグ。
新幹線や在来線利用でお越しになるお客様。
少しだけ時間に余裕を持って到着すれば大丈夫。
修禅寺まで乗る前の時間で高田屋のうなぎ・・なんていかが?
スタミナ作ってほんもの体験してください。
2009年07月10日
川に堰を作るために

よく見ると何やらコンクリに溝が切ってます。
さて、何のため?
手前は階段で川原まで下れます。
この溝に木の板を挟み込んで、簡易ダムを作ったんです。
ダムというより堰みたいなものかな。
野菜のドロを洗う、
農機具を洗う、
いろいろな使われ方がされていたのでしょうね。
昔の人の知恵は現代でも使えるものばかりですね。
2009年07月07日
新宿から 西伊豆へ

西伊豆へのアクセスは三島、修禅寺駅だけではありません。
新宿からなら下田駅って方法もアリなのです。
下田駅からはバスで松崎町、そして安良里。
のんびりバスの旅はいかがでしょうか?
下田から馬娑羅峠までの間は、のどかな田園風景。
松崎からは海沿いの絶景。
堂ヶ島も風景もバスの高い席からは一望です。
下田から1時間半のバスの旅。
どうぞ、満喫してくださいね。
2009年07月06日
2009年07月03日
Monkey magic

このオサル達を見て、すぐにピンときたあなたは
伊豆マニアですね(笑)。
地元の方でも知らない人が多い・・
ここは伊浜と波勝崎が展望できるマーガレットライン脇のパーキング。
『夕陽が丘』
ここの奥にひっそりと..
皆さん、駐車場からの景色で満足してしまいますが、ほんの10メートル歩くとさらに波勝崎の勇姿が見られます。
おサルたちも歓迎して両手を挙げてますから...
[場所はこちらです]





















