2009年12月24日
ぬか釜ごはん、最高美味しい!

炊きたての新米コシヒカリ。
南魚沼産ですので、日本一のお米ですね。
そのお米をさらに「ぬか」を使って炊き上げるのが、この『ぬか釜ごはん』なのです。

特製の鉄の筒のようなもの。
昔はしっかりとした土器でできたのを使ったそうです。
今でも、まだ現役で使っている方もいます。
中心に置かれた円筒状の中には、杉っ葉。
これが焚き付けになります。
そして周りには、びっしりと米ぬかが入れられています。
火をつければ。この米ぬかが燃え始めて、釜のご飯が炊きあがるって算段。

さて、釜を乗せて準備万端。
火を付けた後で、フィールドワークへ出かけました。
帰ってくるときには、ちょうど炊きあがっている時間。
楽しみです。
慣れてくると、お米の分量で米ぬかの量を調整できるのだそうです。

さてさて、待望の蓋をあける瞬間です。
どうかな?
どうかな?

お米は立っていて、しっかりとカニの穴も。
やったね!
新米のコシヒカリ、それも魚沼産。
でもって、ちゃんと釜で炊き上げた本物。
ご飯だけで十分なくらいです。
『本当に美味しいご飯食べました!』
2009年11月04日
オニグルミ食べてみる

オニグルミの実。
食べられます。
味は..まぁクルミ(笑)。
決して美味しいものではありません。
野性味溢れる味..ってものです。

このオニグルミはウルシやハゼ同様にカブレる樹木の一つ。
誰でも触って大丈夫ってものではありませんので、ご注意を。

堅い殻をトンカチで叩き割ると実が出てきます。
この実の薄皮を丁寧にむくことが肝心要!
白い実になったら食べてみてください。
何事も体験ですよ!!
2009年10月20日
カツオのたたき

カツオのたたき。
美味しく作るなら藁が一番だと聞きました。
強い炎で一気にあぶる。
ガスと違ってカラッとできる。
三枚におろしたカツオ。
BBQ用の串に刺してワラで一気に。
手のひら熱かったです(笑)。
ヤケドしそう...
しかし、その甲斐あって
「抜群に美味しかった」です、はい。
2009年10月20日
2009年09月05日
絶品、アジの燻製

そのままでも美味しい西伊豆の干物。
中でもおススメするのが「入久(いりきゅう)」の干物。
お客様にはご案内しています。
田子に加工工場があってそこで販売しています。
一見さんだと入りにくい雰囲気(笑)。
その入久のアジの干物をさらに美味しく加工。
スモークするのです。
チップという木屑に火をつけて煙を出して燻すだけ。
とても簡単です。
使う木の種類によって微妙に香りが違ってくるのです。
慣れてくれば、チップをミックスさせて自分だけのオリジナルにこだわったり。
一味違うアジ。
お試しあれ。
2009年08月20日
2009年07月18日
形なんて気にしない!

いろいろな形が楽しめます。
我が家の農園(超小型)。
まっすぐのキュウリもあれば、こんな形も。
味は全く一緒。
でも市場では絶対に見ませんね。
売れないのだそうです、農協さんに。
JAも少しは農家のことを考えて欲しいものですね。
道の駅の直売所などでは、えてして形の悪い野菜が売れているんですよ。
2009年07月17日
2009年07月15日
BBQは豪勢にダッジ

BBQは豪勢にダッジオーブン。
チキンをダイナミックに入れ込んで季節の野菜をドン。
ちまちま焼くのは今回はパス。

暑気払いはコレで決まり。
先日のキャンプスクールのメニューです。

あっという間に完食。
水を一適も入れていないのに鍋には多量のスープ。
肉汁と野菜のスープ。
捨てるなんてとんでもありません。
翌朝のスペシャル雑炊に・・
タグ :ダッジオーブン
2009年07月09日
カマドに石窯ピザ焼き

茨城県の体験施設
『朝日里山学校』(WEBはこちら
平成16年閉校になった小学校です。
校舎も教室も昔の雰囲気がプンプン。
各種体験メニューがあり、これからも増えていくことでしょう。
残念ですが、宿泊はできません。

ピザ窯は手作り。
そしてクレーンで吊れるように細工されていました。
まだ新しい窯。
これからどんどん焚かれて黒く成長していくのでしょうね。
楽しみです。
タグ :朝日里山学校グリーン・ツーリズム
2009年06月11日
2009年06月10日
2009年06月09日
明日の西伊豆BBQパーティ

明日の西伊豆BBQ。
開催時間は16時~です。
一品、飲み物持ち寄りです。
現時点で参加人数は...もう、把握できてません~
20名以上であります。
西伊豆宇久須の夜は暑くなりそうですね。
そうそう、生ビールサーバーもありますよ!
15リットル。あれ、すでに足りなさそうですねぇ。
追加になりそうです。
クルマでこられる方は我が家でお泊まりください。
宿泊は今のところ3~4名。
明日、余裕のある方は開催前の準備のお手伝いをお願いできれば助かります...
今日夕方はカネジョウさんと一緒に丸太のベンチを作りました。
座り心地は明日、お楽しみに。
チェーンソウ使って作りたい方、メールください。
残しておきます(笑)。
明日は午後は全員、水断ちでね~
PS:スモーク料理お任せください!
2009年05月29日
西伊豆BBQ会開催するよ!

そろそろ、BBQの季節でしょ。
梅雨に入る前にいかがです?
西伊豆BBQパーティ。
喜多さん
カネジョウさん
とんびさん
カヤカヤさん
塩澤さん
スケジュール調整しましょう。
神南さん、出張る?
2009年05月29日
2009年04月29日
2009年01月03日
イーラ食事村!男の料理

こんがりキツネ色。
野菜はホックリ。
底にはたっぷりの肉汁と野菜からのスープがたっぷり。
栄養満点。
ボリューム満点!
そして、これが一番大事。
『とっても旨い』

ダッジから水蒸気が上がりだす頃が、上火をのせるタイミングだ。
下火は少なめに調節。
クツクツと弱火にする。強火だと焦げるのだ。
しっかりと真っ赤に燃える炭をのせてしばし放置。
ダッジオーブンの良いとこは、このほったらかす!ってこと。

蓋を開ける瞬間が堪らん~
もう、最高の匂いがブワっと立ち昇り食欲が一気にレッドゾーンへ。
『おおおおおおおっ』

ナイフを入れれば、何の抵抗なくストっと切れる柔らかでジューシーチキン。
圧力鍋
オーブン料理
無水料理・・
のなせる業。それがダッジオーブン。
はいはい、では『いただきま~す』。
出演者(左から)
カネジョウさん
さくらさん
キーエナルジーさん
喜多さんファミリー
双子ママのクララさん でした。
2009年01月03日
おせちに飽きたらダッジ料理(笑)

究極のソト飯。
炭火、焚き火を使ってワイルドに作る男の料理。
『ダッジオーブン』
正月料理で怠けた胃袋に“カツ”を入れて!
男は黙ってローストチキンを作るのだ。

にんじんやジャガイモは皮なんてむかない。
洗って大きめの乱切り。
ジャガイモは大きいのは半分。小さめならそのままで。
セロリの葉っぱは捨てちゃだめ。
底に敷くのだ。
鶏は丸を仕入れて。
頸が付いているので根元で切る。
これも捨てずに底に敷く。いい出しが出るのだ。
鶏の表面に竹串でプツプツしてから塩コショウ。
味付けはこれだけなので、かなり強くするのがコツ。
腹の中にニンニクスライスを塗りこんだ後、たっぷり塩コショウ。
フランスパンでも食パンでもサイコロ切りしてニンニクと一緒に詰め込もう。
竹串で縫うように刺してあげれば飛び出さない。
タコ糸で手羽と足をお行儀良く縛るのだ。
鶏完成!

ダッジオーブンは直火で空焼き。
薄い煙が出てきたらオリーブオイルを流しいれて、鶏を放り込む。
「ジュッ」といういい音とともに表面に焼き色をつけてあげよう。
背中側は上火でちゃんと焦げるので腹と側面を。
セロリの葉っぱ、鳥の頸などを底に敷いて、根野菜を敷き、
ドンと鶏を真ん中に。
周りを残りの野菜で囲うようにする。
トマトは必需野菜。
この酸味が堪らない。
最後にレモンをのせるのがポイント。
味が引き立つのです。
オリーブオイルをたっぷりかければ終わり。
蓋をしてまずは下火を。

出来上がるまでの時間はビールでも飲んで待つ!
焦る必要はなし。
マジックなくらい黙ってても美味しく出来上がるのです。
注意は一点だけ。
『焦がさない』
ただそれだけ!
仕上げは次回、乞うご期待!
2008年12月31日
完成!いただきます編

アウトドア、男の料理、燻製。
どうですか、仕上がりました。
松崎の地酒、「百笑一喜」が合いますよ。
先ほどの写真と比べてもらえば一目瞭然。
燻されて、茶色く色づいています。
ただ、煙をかけただけで市販の食材が逸品料理に大変身!

お手軽に作るのであれば、ダンボールでもOKです。
これはスクールで使うためのスモーク缶。
あれば便利ですが、使用頻度とお財布に相談してください。

「恐竜のたまご」 に見えますか?
ちょっとした遊びの燻製です。
子どもに人気あります。

ではでは、試食~
左から喜多さん、双子ママ、カネジョウさん、船長の親父です。
(撮影は真夏でのでご安心下さい)
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神南さん、できた~?
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2008年12月31日
燻製をおせち料理に(準備編)

おせち料理の仕込みに大忙しの女性陣。
なれば、男ならではのアウトドアクッキングをしてみましょう。
日本酒にも、ワインにも合うのです。
用意するのは、どの家庭にでもある(だろう)食材です。
ゆで卵
竹輪
ソーセージ
かまぼこ
チーズ・・
冷蔵庫から、拝借します。
事前連絡しておかないと怒られますよ(笑)。

煙の元を用意。
手前は木の粉を固めたスモークウッド。
火付き&火持ちがよろしいです。
要するにお線香みたいな感じ。
奥は、スモークチップ。
ただ単に木の削りかす(笑)です。
チェーンソウで切った後にできる木屑ですね。
ともに、木の種類によって煙の匂いが違います。
こんなにも違うのかと驚くほどです。
まぁ、どの食材にも無難に合うのがヒッコリーかな。
ほかに、サクラやクルミなんてのもあります。

慣れてくると、種類をミックスして自分の香りをブレンドするようになってきます。
これが、また楽しい!
金属の皿にチップを入れて、真ん中にウッドを置きます。
トーチで炙れば煙が立ち昇り始めます。
火種が消えないように、真っ赤な炭をのせておくといいですよ。(裏技)
あとは、スモーカーの中に入れて待つのみ!

私のやり方を伝授しましょう。
名づけて、「恐竜のたまご」。
卵は全部殻を取らないのがポイント!
指で殻をつぶすようにして割れ目を入れます。
力を入れすぎると潰れるので要注意。
所々、大きめに割ったりと遊んで下さい。
仕上がりは「完成編」で!

チーズは溶け出しやすいのでアルミホイルを敷いて。
これをしないと・・蓋を開けた瞬間に、「沈黙」が訪れます(笑)。
さぁ、あとは待つだけ、待つだけ~。
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はい、神南さん。やってみてね!
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2008年12月27日
イーラブロガー深夜の密談

深夜の密談・・
季節は秋です(投稿ダイブ遅れてしまった)。
我が家の庭で行われたBBQパーティです。
決して密談などではございません(笑)。
ブロガーでお馴染み、
「カネジョウ」さんと「喜多」さんファミリー、「双子ママ」も。
そして、我らが船長が安良里から・・
何話したのか・・忘れちゃいました(笑)。
2008年04月26日
山のたらの芽

近所のたらの芽はすでに開いてしまってますが、山の上ではまだ固いまま・・
気温の差なのでしょうか。
ここ、実はたらの芽の宝庫なのです。
いつ行っても誰も採ってない・・
ちょっと歩くだけなのに。
こんな場所知っていると「得」ですね・・
2008年04月09日
「琴姫」は丹沢の銘酒

美味かった酒です。
丹沢といえば、隅から隅まで歩き尽くしました。
子どもの頃から足しげく通った山塊です。
一般的にハイキングといえば、「表尾根」。
大倉尾根を塔の岳へ登り、ヤビツ峠へ下るコース。
東京からも小田急線でアクセスが便利なので、週末ともなれば
長蛇の列ともなる人気コース。
そして、丹沢といえば、「沢登り」。
ビギナーから熟達者まで、数々のルートがあります。
有名なのは、「水無川本谷」や「葛葉川」、「源次郎沢」などなど。
私が一番好きなのは、「小川谷廊下」。
西丹沢の丹沢湖の奥にあり、水量も多くゴルジュが続き丹沢らしからぬ沢なのです。
沢登りスクールは殆どが、この小川谷を使っていました。
もう、スタンスやホールドも暗記するほど・・。
途中では、泳いだり、飛び込んだりできて遊ぶのも楽しい沢。
そんな思い出に浸りながら、この酒を飲みました。
すーっとした飲み心地で、あっという間に空っぽに。
思い出に浸っていたのは半時間程度だった(笑)です。
2007年07月20日
パエリアの作り方アウトドア編
アウトドアの食事っていうと
カレーライス?
バーベキュー?
いえいえ、それじゃあ、つまらんでしょ。
今回から「アウトドアクッキング」のシリーズを不定期?で
書いてみようと思っています。
第一回目は「パエリア」。

写真はパエリアパンを使って作ってます。
が、
パエリアパンがなくったって大丈夫。
BBQの時の鉄板で代用しましょう!
このときのコツは、満遍なく火の強さを一定に保つことに、神経を注ぐだけ!
これだけ守ればOKです。
では、鉄板を使った作り方です!
ビギナーキャンパーでもお手軽にできますので、チャレンジしてね。
回りから 「おおおーっ」 と言われちゃいますよ!
1.炭は完全におき火になるまでにして、コンロの全体に広げます
2.サフラン(高いけど)をボールのような容器に入れ白ワインをたっぷりと
3.これを炭の横において余熱で暖めます(決して沸騰させないで)
4.食材を準備(何でもいいです!普通は豚バラやエビ、イカ、ホタテ、アサリなんての)
5.鉄板を思い切り熱してから作業開始
※熱くしておかないとコゲル、くっつく、まずい・・・となります
6.オリーブオイルをたっぷり(本当にタップリね)でにんにくスライスを炒めて
7.豚バラをジュー
8.その他エビ、イカ、ホタテを炒めて(完全に火を通さないでね)
9.たまねぎやピーマンをささーっと炒めて
10.真ん中を空けて米を入れて炒めましょう
11.炒まってくると米が透き通ってきます(これが目安)
12.じゃじゃーと他の食材と混ぜ合わせて
13.貝付のアサリをかっこよく並べて
14.色がついた白ワイン(サフラン入り)をいれ(適量!)
というよりも前夜余った白ワインを使うのがヨロシ。
私の場合は、あえて残すようにしなければ一滴ものこることはない・・です(笑)
15.水を適当(この適当が大事なんです!)
いい加減に見えても、このポイントは真剣に、そして大胆に??
16.塩コショウをかなりたっぷりとね
17.ホイルで被せてしまいましょう。(赤子泣いてもホイルとるな!)
18.水蒸気が出始めて10分程度
(アサリが開くのが私の目安です)
19.ホイルをはがして汁気をすっ飛ばしましょう
20.少し食べてみて芯がなければ完成
見た目をよくしたいのであれば(格好つけたければ)パセリのみじん切りやレモンをくし型に切ったもの、トマトなんてのを添えて。
結構、飲んだ後の「しめ」の一品になりますよ。
おためしあれ~。
カレーライス?
バーベキュー?
いえいえ、それじゃあ、つまらんでしょ。
今回から「アウトドアクッキング」のシリーズを不定期?で
書いてみようと思っています。
第一回目は「パエリア」。

写真はパエリアパンを使って作ってます。
が、
パエリアパンがなくったって大丈夫。
BBQの時の鉄板で代用しましょう!
このときのコツは、満遍なく火の強さを一定に保つことに、神経を注ぐだけ!
これだけ守ればOKです。
では、鉄板を使った作り方です!
ビギナーキャンパーでもお手軽にできますので、チャレンジしてね。
回りから 「おおおーっ」 と言われちゃいますよ!
1.炭は完全におき火になるまでにして、コンロの全体に広げます
2.サフラン(高いけど)をボールのような容器に入れ白ワインをたっぷりと
3.これを炭の横において余熱で暖めます(決して沸騰させないで)
4.食材を準備(何でもいいです!普通は豚バラやエビ、イカ、ホタテ、アサリなんての)
5.鉄板を思い切り熱してから作業開始
※熱くしておかないとコゲル、くっつく、まずい・・・となります
6.オリーブオイルをたっぷり(本当にタップリね)でにんにくスライスを炒めて
7.豚バラをジュー
8.その他エビ、イカ、ホタテを炒めて(完全に火を通さないでね)
9.たまねぎやピーマンをささーっと炒めて
10.真ん中を空けて米を入れて炒めましょう
11.炒まってくると米が透き通ってきます(これが目安)
12.じゃじゃーと他の食材と混ぜ合わせて
13.貝付のアサリをかっこよく並べて
14.色がついた白ワイン(サフラン入り)をいれ(適量!)
というよりも前夜余った白ワインを使うのがヨロシ。
私の場合は、あえて残すようにしなければ一滴ものこることはない・・です(笑)
15.水を適当(この適当が大事なんです!)
いい加減に見えても、このポイントは真剣に、そして大胆に??
16.塩コショウをかなりたっぷりとね
17.ホイルで被せてしまいましょう。(赤子泣いてもホイルとるな!)
18.水蒸気が出始めて10分程度
(アサリが開くのが私の目安です)
19.ホイルをはがして汁気をすっ飛ばしましょう
20.少し食べてみて芯がなければ完成
見た目をよくしたいのであれば(格好つけたければ)パセリのみじん切りやレモンをくし型に切ったもの、トマトなんてのを添えて。
結構、飲んだ後の「しめ」の一品になりますよ。
おためしあれ~。




















