2010年03月20日
長ネギの赤ちゃん

ビニールハウスを覗いてみるとズラリと並んで置かれていたポット。
その数12,000本!受講生の方が計算した数です!
10センチほど成長した長ネギでした。
遠くから見れば芝生のようです。
さらに成長してから地植えされます。
ここ、宮城県加美町は米の生産地。
そして葱の生産地でもあり、2億円の収穫高。

2009年12月19日
グッチ裕三も来た

茨城県つくば市にあるザーサイ畑。
グッチ裕三さんも見学に来たのだそうです。
ザーサイと云えば思い出すのは桃屋のザーサイ(笑)。
畑にあるのを見るのは珍しいのではないでしょうか?
じっくりと観察してみると根元がまるでげんこつの形。
でもこれは根ではなくて茎の集合体なのだそうです。
葉っぱもサラダで食べられます。
試食したらこれまた、なかなか美味しかったです。
特産のザーサイのげんこつ漬は500円!
2009年12月15日
荒廃したお茶畑

手入れをしなくなって、たった半年…
こんなに荒廃してしまったお茶畑です。
驚くばかりの変化に唖然としました。
二番茶まで摘み取っていたのだそうです。
高齢化という避けられない状況は日本全国どこも同じ…
このように放棄された茶畑を梅林へ変えて新しく再生する事業が展開されていました。
グリーン・ツーリズム体験農場として生まれ変わりお客様をお迎えしているのだそうです。
何らかの形で農業が続いていくことが大切なのですね。
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年12月15日
茶畑

お茶の生産量第一位は静岡県。
第二位は鹿児島県。
そして第三位が三重県なのです。
伊勢茶で有名です。

見渡すとあるのはお茶畑。
そして中に点在する、製材工場。

この時期は、秋茶を刈られて冬を越すのを待つばかり。
ところどころにお茶の花が白く咲いています。
太陽を反射する葉が光っていたのが印象的でした。
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年12月14日
古き良きもの(お茶の乾燥機

古き良きものが残りました。
「捨てないで」
これは、お茶の乾燥機。
それも昔の機械なのです。
集落の納屋にチョークで書かれていました。
これを見て、とても嬉しかった…
古きものは不要なもの…
この理屈がまかり通るのが田舎。
でも、変わってきていることを感じました。
周りには新しい機械がある中で、このコトバ。
忘れ去ってはいけない!
この歴史と文化。
受け継がれていってほしいものですね。
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年12月14日
お茶畑の肥料

お茶とお茶との間の狭い通路(というのか定かではありませんが)に専用の肥料撒き機(これも知らないけど)で有機肥料をまいていました。

トラック一杯分の肥料の山。
これがしっかりと撒かれるのですね。
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年12月13日
防霜ファン90度?

お茶畑にある防霜ファン。
よく見ると何やら数字が書かれていました。
「何、何?」
『90°』
90度ってことなのかなぁ?
そんな時は、すかさず聞いてみるのが一番です!
「すみません~、この数字は意味があるのですか?」
『それ、ファンの首振り角度ですよ~』
へぇ~…なるほどねぇ。
知らなかった~。
知ればおもしろい~。
また新しい発見がありました。
みなさん、ご存知でしたか?
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年12月05日
棚田サミット来年です

早いもので、長崎講演のときに知った「棚田サミット」。
あっという間に来年の開催になりました。
準備は進んでいるのでしょうか?
地元にいながら、情報はまったくもって少ないです。
こんなで良いのか心配してしまいますね。
せっかくの棚田サミットです。
全国から農業関係者が集まる全国大会です。
この機会に、西伊豆エリアをもっと知ってもらえるようにプランニングしてほしいものです。
行政の力だけでは無理があるようですね…
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年11月10日
2009年10月29日
2009年10月15日
JOYZ!とんび農園の平飼いの鳥を見学

伊豆体験型観光協議会(ジョイズ)の本物体験ツアー。
松崎町のとんび農園で鶏の餌やり体験。
初めはおっかなびっくり、恐るおそる。
慣れてしまえば可愛いものです。

カルガモたちもたくさんいます。
子どもの時には田んぼで雑草獲りの役目をしてくれます。
とんび農園は無農薬でお米を作っているのです。
本物の農業体験、ここでならできます。
2009年10月15日
三島大根

三島から国道1号線を箱根方面へ。
箱根の山の西斜面に広がる野菜生産地。
『箱根西麓野菜』としてのブランド化されています。
これから冬にかけて大根の季節。
この斜面、全てが大根です。
抜き取り体験もできるそうです。
面白そうですね。
2009年10月14日
三島農業地帯

三島市の箱根側は「箱根西麓野菜」で有名な農業地域。
大根の収穫時期前に視察見学に行ってきました。
箱根の西側に広がる畑には、大根やジャガイモなどの栽培が盛ん。
土壌は排水がよい肥沃な火山灰土。
三島や沼津はもとより県下東部へ野菜供給しています。
大根の収穫体験。
大根の漬物樽の販売。
そして三島コロッケなど、商品開発も上手。
官民が上手く共働できている良い見本ですね。
伊豆も見習わなくてはいけませんね。
2009年10月13日
生姜で町おこし

熊本県八代市東陽町。
品質・量ともに日本有数のしょうが生産地。
今頃から収穫は始めります。
興味深いのは、洞窟の中に貯蔵すること。
この洞窟を「ヒャタン」と呼ぶのだそうです。
ちゃんと聞いてみると、このヒャタンは凝灰岩のこと。
温度変化の少ない岩室に貯蔵することで、品質を保っているのです。
東陽町で食べた生姜定食。
生姜は薬味ではなく、立派な食材として使われていたのにはビックリ。
そして美味しいのでWビックリでした。
生姜料理の達人もいるのだそうです。
その方が考案された「生姜のお菓子」なのです。
味は、口に入れたときは砂糖の甘さが広がった後に、しょうがの辛さがガツンときます。
まるで頭を撫でられたあとにアッパーカットを食らった感じ(??)
癖になる味です。
また八代市に行ったときには絶対に食べてきます。
他にもみそ漬け、飲料などの商品もあります。
みなさんも、この味、お試しあれ。
2009年10月13日
芝生畑、出荷作業

【つくば市にて】
この芝生はどこに出荷されるのでしょうか。
家庭の庭?
ゴルフ場?
遊園地か?
芝生の商売は、その土を売るのと同じだそうです。
「何?それ」
芝生を育てて出荷する時、その土地の土も付いていきますから。
土壌がよくないと育たない芝生。
このように積み重ねられていると芝生には見えません...
タグ :グリーン・ツーリズム
2009年10月12日
2009年10月11日
新米、ゼロ秒の時

コンバインからドンドン出てくるお米。
籾殻に包まれた新米です。
農家の汗の結晶。
食料の生産現場や収穫の現場、つまり田んぼ。
自らが体験することで日常何気なく口にしているお米の大切さを再認識。
これこそ「食育」に繋がるのではないでしょうか。
子どもたちの生きる力を育む田舎生活体験。
伊豆体験型観光協議会(ジョイズ)では伊豆に於ける、「ふるさと子ども夢学校」プロジェクトを昨年から準備して進めています。
これから、情報発信をしていきます。
2009年10月11日
田んぼにイチゴ?

田んぼに何か赤いものがついていました。
場所は広島県福山市。(伊豆ではないですよ)
よく見れば真っ赤な卵のようなツブツブ。
『ジャンボタニシ』の卵です!
スクミリンゴガイの一種で、実はタニシとは違う種類です。
1981年、台湾から長崎県と和歌山県に持ち込まれたのだそうです。
稲を食べてしまうそうで害虫(虫なのかな?)。
とんび農園の鈴木さんに聞いたら、西日本で勢力をふるっているそうです。
まだ、こっち(伊豆)には着ていないようですが、時間の問題なのかも..という話。
2009年10月04日
とんび農園で見た農機具

これだ!とんび農園さんと同じ農機具です。
でも、とんびでは現役で使ってました。
しかし、ここでは展示されています。
『ってことは、とんび農園、スゴイぞ』
さすがは無農薬農法の米づくり。
これで雑草をとる!
こだわりの農家。
頑張ってね~
2009年10月02日
2009年09月29日
安良里の畑で

安良里(あらり)の山側は漁師町の雰囲気は微塵も感じられません。
同じ、安良里なのかと不思議な感覚も覚えます。
ゆったりとした土地は農業を行う方が多いのです。
梅林や畑が広がっています。
私がいつも寄らせていただいている畑。
おばあちゃんが一人で頑張って畑作業をしています。
花屋さん用の麦を出荷した後に植えた苗も、こんなに実って。
おばあちゃん、また忙しくなりますね。
2009年09月28日
石部の棚田

石部(いしぶ)の奥に広がる棚田。
海岸線を通っていたら絶対にこんな風景があることは信じられません。
ビーチから細い道を登っていきます。
途中、途中に「棚田」と標識が出ています。
それでも、本当にあっているの?と心細くなる頃、眼前に田園風景が驚くくらい、ドラマチックに現れるのです。
何回見ても、心が癒される風景。
これからは稲刈りシーズン。
細い道、稲刈りにくる方の邪魔になりますので、一般観光客の方は遠慮したほうがいいと思います。
来年は棚田サミット。
開催される前に見ておいて下さい。
2009年09月24日
2009年09月09日
実りの秋、収穫の秋...

西伊豆の田んぼも収穫の時期を迎えつつあります。
今年も恒例の稲刈り体験の参加者募集を開始させていただきます。
10月18日(日)の10時から14時過ぎ頃まで。
松崎の春のお花畑の田んぼで行います。
たくさんの参加、お待ちしております。
詳しくはWEBで!
2009年09月08日
田園の風景

コスモスが咲き始めました。
小さな秋を感じます。
西伊豆は日中は夏のようですが、朝晩は快適な気温。
寒いくらいになってきました。
快眠できる季節です。
こちらにお越しになられるときは朝晩用に長袖が一枚あれば夜のビーチ散歩も快適ですよ。
2009年07月28日
2009年07月28日
夏、ビールといえば

枝豆!ですか。
今、安良里(あらり)の畑には枝豆が実ってます。
茹で方で味が左右されるようです。
いろいろな方法がありますが...
1.塩をふりかけて軽くなすりつけておきます
2.沸騰させた湯に塩を加えて、枝豆を入れ好みの堅さ(3分ぐらいかな)まで茹でます
3.ザルにあげて団扇で急速冷却(これがポイント)
緑色が目に優しい枝豆の出来上がり..
水でさらすのはNGです。
さぁ、今夜のツマミ・・
夜が待ち遠しい(笑)
タグ :安良里
2009年07月21日
カブトガニ?

広島県の田んぼで近くの子どもたちがザルですくってました。
カブトガニ..だそうです。
そんな、馬鹿な~
ここは海ではありません~
生まれたばっかりのようで、まだよく分かりませんね。
なんなのでしょうか?
農業関係者の方。
教えてください。
タグ :田んぼの生きもの
2009年07月14日
レトロ~な脱穀機(とんび農園)

とんび農園さん。
いろんなものが出てきます。
これは、まだ使える昔の脱穀機。
始めて見ました。
な~るほどねぇ。
手入れをすれば使えるとのこと。
昔のもの、古いものは要らないもの..
この考え方、田舎には根強く残っています。
今は、お金を出したって買えない貴重なものなのに..
なぜ、郷土史料館がないのかが不思議です。
このままじゃ、どんどんなくなってしまいます。
2009年07月10日
発見!ワサビ田跡

『えっ、こんなところに....』
多分、いえ間違いなく、いやいや絶対に!
だれも行かない場所です。
地元の人だって行かないし、忘れ去られているでしょう。
しっかりと組まれた石垣。
何段にも連なっています。
そして、ワサビ田を止めてから何十年経ったのでしょうか?
普通は壊れてしまうのでしょうけれど
しっかりと水源から水が田に流れ込んでいます!
これは、少し補修すれば即、実用可能ですね。
この製作技術は素晴らしさを感じます。
ただね..
ここは鹿さん達の楽園なんです。
植えれば間違いなく鹿さんの口に...
う~ん。
タグ :ワサビ田グリーン・ツーリズム



















