2010年01月14日
2009年12月09日
2009年12月08日
素晴らしい沢

ここは、誰にも教えたくない秘密のポイント。
西伊豆にも、まだまだ未知の地域が眠っています。
深いV字峡になっていて、渓には大きな大きな岩がごろり。
まるで滝のようになっていて、登るのも一苦労…
春の解禁を待ちましょう.....
2009年11月09日
2009年11月09日
2009年11月08日
2009年10月31日
渓流に花びら

渓流に一日滞在するフライ・フィッシング。
沢登りや登山の時の過ぎ行く風景と違ってゆっくりと見る時間があります。
すると今まで気づかずにいたちょっとしたモノが見えてきます。
ワイドからマクロへ。
視点をぐっと引き寄せれば素適な世界が。
2009年10月30日
震える瞬間

フライ・フィッシング。
釣りあがりながらゆっくりと。
ふと、振り返ってみたら川面に霧が。
あまりの美しさにしばし呆然。
自然が見せてくれる映画のようなシーン。
やめられません、自然での遊び。
2009年10月27日
2009年10月25日
2009年10月24日
ASBESTOS

フライ・フィッシングを楽しんでいる時。
取水口の場所に来ました。
ふと、目に付いたのが黄色の札。
何か注意を払わなければならないような色に目をやれば...
『アスベスト』
こんな所にも使われているのですね。
そして、こんなに注意が必要であるということ。
まだまだ、残されているのです。
2009年10月21日
2009年10月19日
2009年10月18日
2009年09月30日
ヒレ・ピン

昨日と今日の2日間。
久々のプライベートタイム。
夏以来、初めて。
これが夏休みです・・
そうです。
フライ・フィッシング漬けです。
ヒレ・ピンのアマゴ。
こうでなくっちゃねぇ。
楽しいですね。
今日は雨が降りそうで降らないラッキーデイ。
なんと、車で移動中だけ降られるという具合。
晴れ男の異名、健在です。
2009年09月05日
フライ遡行

そろそろ・・
フライ・フィッシングの虫が蠢きだして...
我が師匠と釣りあがる渓流。
狙うは山女、アマゴ。
明るい渓相の谷が多い仁科川流域。
また未知の沢をトレースしてみようと思ってます。
2009年08月26日
丸太の一本橋

住民だけが渡るための橋。
山仕事に...
畑仕事に...
とても質素。
ですが確実。
西伊豆町の山の奥には、こんな場所が多いのです。
橋の下を頭を低くして歩き抜ける。
その場面だけが生活感を感じる瞬間。
すぐにまた、自然の中に...
2009年08月26日
ヒット!

渓流釣りはフライフィッシング。
ドライフライに食いつきに川底からササーッと上ってくるアマゴ。
キラリとした瞬間、水面に一瞬だけ顔を出します。

ロッドを立てるタイミング。
ぐっとしなる竿先。
見事にヒットした瞬間。
こんなにも胸躍ることは少ない...
2009年08月10日
滝つぼを狙う

いるんじゃないかな・・
あそこの流芯
あそこの岩陰
そして滝つぼ
尼子、それとも山女?
このポイントは仁科川の支流。
それも多分、誰も行かない(登れない)場所にある滝です。
ロープワークはあたりまえ。
クライミングテクニックがないと危険。
そんな場所だからヒレピンの極上魚が。
小さかったので即、リリース。
「またね~、大きくなれよ~」
2009年08月07日
2009年08月02日
2009年08月01日
楽しいフライ

8月の渓流。
暑くなる前の早朝を狙ってキャスティング。
アマゴも朝飯を狙ってフライに飛びつく。
岩の陰からスーッとでて、キラっと。
ロッドに伝わるアマゴの動き。
振れる振動。
谷と渓流と魚と一体になれる瞬間・・
タグ :フライフィッシング
2009年07月19日
渓流に遊ぶ

清流が流れる西伊豆の渓。
フライで登って行けばアマゴがヒット。

こぼれ落ちる光。
はじけるように光る沢水。
いるだけで癒されるヒーリングゾーン。

ドライフライに食いつく瞬間のアドレナリンを求めて、源流まで...
タグ :フライ・フィッシング西伊豆の渓流
2009年07月14日
梅雨明けのフライフィッシング

梅雨明けしました。
そうでしょうとも!
こんなに良い天気だったのですから。
今日は朝からフライフィッシング。
秘密の沢に。
あたりは物凄くて驚きです。
面白いのは3種類をあげました。
アブラハヤ
アマゴ
ブラウントラウト
そのブラウンの歯です。
ラインも切ってしまう鋭さ。
手で触れば痛いくらいです。
今日は尺足らず..26cmでした。
リリースを含めて11尾。
大満足です。
タグ :フライ・フィッシング
2009年07月09日
黒部源流・・

黒部源流・・
のような場所でフライフィッシングです。
黒部の上の廊下。
雲ノ平での柔らかな渓相。
似ています。
西伊豆の奥地、この沢には岩魚が生息。
夢のようなフライフィッシングのポイントです。
2009年07月04日
尺アマゴ!

ついに釣れたのです。
尺モノ、アマゴ。
いや、これは嬉しい!
もう、最高の気分です。

ロッドにもチェックできるラインを入れてますが、
やっぱり戻ってきて定規で確認。
32cmはありました。
しっかりと「お刺身」で。
これが、また格別でした...
PS:翌日は坊主...(笑)
2009年06月18日
フライ・タイイング

自分でフライを巻いてみました。
タイイングです。
さてさて、これを喰ってくれるか・・・

バイスにフックをセット。
シャンク(フックの胴部分)に下糸を巻きつけます。
テイル、ボディ、ウィング...
ハックルを巻きつけてヘッドを作ります。
完成!
うん、あんまりかっこよくは無い(笑)。
この季節、こんなもんかなぁ..
仁科川の年券あるし、早速行ってみようっと。
2009年06月15日
2009年06月15日
増水中の大滝

5/18の大滝は見たこともない水量。
見事というより立派でした。
滝つぼは落下する水で煙っていました。
風もものすごく、フライロッドを降ることなど不可能。
すごすご退散です。
それにしても、いい眺めでした。
2009年05月22日
フライであまご

フライフィッシングしてきました。
楽しいですね。
実は32cmの尺モノも釣れました。
後ほどアップします!

あまご(Salmo masou macrostomus)
サケ目・サケ科・サケ亜科・サケ属
アマゴは神奈川県酒匂川(サカワガワ)以西の太平洋側に注ぐ河川に分布。
ヤマメと似ているが、アマゴには鮮やかな朱点があります。
小動物や落下した昆虫、魚卵、ミミズなどがエサ。
胃をあけてみたら、なんと沢蟹が入ってました!

アマゴ、ヤマメともに降海型と陸封型があり
降海型は
アマゴ:「サツキの咲く頃」遡上する事からサツキマス
ヤマメ:「桜の咲く頃」遡上することからサクラマス
降海型が降海の準備(スモルト化)を始めると、銀白色に変化。
ウロコが剥がれやすくなります。
秋に産卵、冬季に孵化し産卵床で越冬します。
体側にパーマークと呼ばれる楕円形の黒斑が並ぶ。
パーマークは、婚姻色が現れ全身が黒ずむと薄れます。
朱点は変わりません。
塩焼きでも旨い。
今回は干物を作ってみました。


























