2010年02月21日
東京出張まずは神田で一杯

2/19。
財団法人都市農山漁村交流活性化機構...
愛称、まちむら機構に出張です。
子ども農山漁村交流プロジェクトでのカリキュラム委員会。
会議は14時~16時の2時間。
で、まだ明るい4時20分。
神田ガード下の「テング酒場」
キンキンに凍りついたジョッキで一杯目!
「乾杯~」
まだ4時半だというのにこの店、ネクタイ姿のサラリーマンで1/4が埋まってます。
どうなってるの?って我々もですけど(笑)。
2009年11月18日
2009年11月07日
伊豆=新宿ライナーでTOKYO

11月4日。
翌日東京での会議出席の為、前泊です。
修善寺年川車庫から新宿駅西口まで直行バス
「伊豆-新宿ライナー」に初乗車しました。
往復で買えば4500円。
片道では2500円です。
時間は3時間。
これは安い~ですね。
ですが、時間帯が悪すぎます。
私の乗ったバスは15:20に出発、新宿に18:20着(実際は遅れて18:40着)。
帰りも同様で新宿を18:35発、修善寺年川車庫着が21:20。
前まではもう少し良い時間帯だったので残念ですね。
で、4日は新宿で幼馴染と一杯。
焼き鳥で焼酎。
泊まりはいつもの東横イン(笑)。
しかしながら、西伊豆暮らしは交通の便は最悪です。
東京出張でも前泊しなければならないのですから・・。
今回の東京は「ふるさと子ども夢学校」のカリキュラム委員会への出席でした。
子プロ、始動に向けてアイドリング高くなって来てます!
2009年10月31日
民泊体験(みくり)

10月19日。
三重県で開催されたセミナー。
その時に泊めていただいた「みくり」さん。
山間の静かな宿です。

夜は美味しい食事。
そしてたっぷりのビールと焼酎...
朝起きてビックリの空き缶の数、数。
みくりさん、おかあさんの宿セミナーにもご参加くださいました。
2009年10月25日
ジビエって何?

『野原工房げんき村』
おかあさんの宿セミナー
(10/20開催/三重県度会郡大紀町)
会場となったのは廃校となった野原小学校。
食堂はきれいにリフォームされて最新設備が整っていました。
そして、地域興しとしてジビエをつかった料理を出しています。
私たちの伊豆でも今、シカやイノシシが問題視されています。
料理についても取り上げられてきています。
しかし、はっきりといえば出遅れているのが現状でしょう。
他地区はすでに商品化されているのですから。
「ジビエ」知っているようで知らないのでは?
ジビエとはフランス語で「狩猟によって得た食肉」のことです。
フランスでは、肉屋さんや市場(マルシェ)で日常的に売られています。
日本では馴染みの少ないジビエですが、よく考えてみると日本でも「山の肉」として尊ばれてきていました。
そんなジビエ、具体的には鹿肉やイノシシ肉になります。
では、
「鹿肉の特徴」
・低カロリー
牛肉の1/3程度。味もさっぱりとしていて食べやすい
・他にも低脂肪なのに高たんぱくで鉄分などのミネラルが大変豊富な健康食品!
「イノシシ肉の特徴」
イノシシ肉の栄養的な効果は古くから知られ、江戸中期の図説百科事典「和漢三才図絵」によれば、「肌膚を補い、五臓を益す」とある。食べると体が温まって元気が出るため、イノシシを食べることは「薬食い」と呼ばれていた。近畿以西では、「風邪をひいたらイノシシを食べろ」と言われるが、疲れを取り体内環境の活性化に役立つイノシシ肉は、ストレスの多い現代人をサポートする肉といえる。
・コラーゲンが豊富
・シミ・ソバカスを防ぎ、天然保湿成分も豊富
・ビタミンB1、カルシウムも豊富
・脂肪燃焼、体内の老化物処理
以上、素晴らしい効用があるようです。
伊豆の増えすぎたシカ、イノシシも有効活用できるようになればいいですね。
いろいろな問題点、ひとつひとつクリアして欲しい所です。














