2010年02月05日
紅葉渓庭園

紀州徳川藩祖、頼宣候が西の丸御殿に築造したもので、昔から紅葉渓の名で親しまれている。豪壮な池辺の石組、雄健な滝口、軽快な流れなど、材料、意匠ともに優れた江戸時代初期の城郭庭園です。庭園内には茶室「紅松庵」があり点出しを行っています。不作法でも大丈夫とのことでした。450円です。

池に浮かぶように建てられているのは「鳶魚閣」。
四面が開け放たれていて、それぞれの景色が見えます。
立ち入り禁止ですので、覗き見るだけでした。

ここでぼぉーっとする贅沢を味わいたいものです。
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