民泊という宿泊形態は受け入れられないのか?

鈴木達志

2008年04月18日 00:00


普通のお宅へ宿泊するのが民泊。
その土地の空気が、泊まるだけでわかり、地元の方との交流が温かな思い出になります。
家庭料理には、その土地の味が濃縮!

宮崎県で佐藤さんのお宅へ民泊してきました。
グリーン・ツーリズムを頑張っているグループのリーダー。
民泊の受け入れは、私たちが最初だったのだそうです。
光栄です!


この民泊という制度ですが、ほぼ全国的に広がりつつあります。
新しい宿泊形態、それもグリーン・ツーリズムなどの地域密着型体験と組み合わせることで、より一層の感動体験になり得る旅行です。

ところが、静岡県では認可されていないようです。
県の職員へ尋ねたことがあります。

「なぜ、民泊は認められないのですか?」
『静岡では、民宿や旅館、ホテルなどが多く、民泊との共存が難しい』

とのことでした。
なるほど・・

観光客の減少が著しい昨今、新たなる「民泊」という形態を受け入れることは既存の宿泊業にとってはダメージがあるのでしょう。



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