汽航王「伊三郎」

鈴木達志

2010年06月14日 12:00






西伊豆町の黄金崎(こがねざき)の先端、駐車場の奥に建つ銅像があります。
「鈴木伊三郎」
宇久須(うぐす)出身。
幕末、ロシア人に重帆船の操船術を教わり、軍艦旭丸の航海長。

ここは安芸の宮島、厳島神社の一角。
一瞬、この鈴木伊三郎さんかと思ってしまいました(笑)。

良く見れば「尼崎伊三郎」。
調べてみたら尼崎汽船をいう会社を興した人物。
今は関西汽船となっています。
かなりの大物だったのでしょう。






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