2010年03月20日
板蔵

宮城県加美町。
蔵といえば漆喰の白壁というイメージ。
ところが木造の蔵が大きめに付きます。
なんででしょうか。
さっそく、地元の方に聞いてみますと…。
・ここは米どころなので、もみを保存しておくために昔からある
・木は湿気を吸うため、土蔵と違って湿気が抜けて汗をかくことがない
以上から、もみ種の保存に適しているのです。
土蔵は宝物の倉庫、板蔵は穀物の倉庫として利用されているのだそうです。
なるほど、今回とても勉強になりました。
また、大変面白いのが基礎が石であること。
河原から運ばれた石なのだそうです。
Posted by 鈴木達志 at 18:00│Comments(0)
│旅の空間
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