2009年09月05日
漏刻

漏刻(ろうこく)
三島の蓮沼川に設置されています。
少し調べてみました...
日本の時間制度は671年4月25日天智天皇が漏刻を設置したことに始まります。
太陽暦では671年の6月10日。時の記念日です。
時刻制度発祥の地である滋賀県近江神宮ではこの日に漏刻祭が行われます。
平安朝末期まで全国の鎮守府に設置され時間を知らせたのだそうです。
漏刻とは水時計。メカニズムは流れる水が壷に貯まり、水位から時刻を測ります。
なるほど、シンプルですけど素敵な時計なのですね。
Posted by 鈴木達志 at 21:00│Comments(0)
│三島情報
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