2008年02月24日
自然のアイスキャンディ!

自然というのは、いつも驚きと発見を与えてくれます。
写真ですと分かりにくいかもしれませんが、枝と葉をそのまま包み込むように氷が覆ってしまっています。
これは、氷点下の気温の時に、霧が枝葉に当たって凍りつく霧氷が、日中溶けて、さらに凍るという循環を繰り返して出来上がる現象です。
西伊豆山稜線ではとても珍しい光景。
今年の寒さが、こんな瞬間を見せてくれました。
光にキラキラと輝き、それは美しいものです。
まるでアイスパックされたよう・・
どれも同じものがない。
人間が決して作ることができない芸術作品。
こんな素敵なトレッキングは、今だけの特権ですね。
<山稜線トレッキング>

プロガイドと歩く楽しいトレッキング。
春には馬酔木の白いアーチや山桜に包まれ、ミツバツツジ、ブナの新緑。
秋の紅葉、そして霧氷に覆われた冬まで四季折々の美しさを堪能できます。
伊豆のブナ太郎へ会いに行く初心者でも安心のガイドツアーです
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Posted by 鈴木達志 at 22:09│Comments(2)
│伊豆山稜線ガイド紀行
この記事へのコメント
たっちゃん、これは自然がくれた宝石だね(。・_・。)
Posted by かっちゃん at 2008年02月24日 22:36
かっちゃん。まさしく宝石です!さすが上手いこというなぁ・・キラキラ輝く宝石、でもその命ははかない・・
Posted by 鈴木達志
at 2008年02月25日 20:05

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